嵌頓(カントン)包茎 | 大宮中央クリニック

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嵌頓(カントン)包茎

嵌頓(カントン)包茎 包茎手術は責任を持って院長が施術致します。

嵌頓(カントン)包茎とは

カントン包茎イラスト 包皮にくびれが出来て浮腫むと痛みのある方。包皮自体に締付け感のある方はこちらのタイプです。
包皮にくびれがある分、勃起すると締付けられる痛みがあったり、締め付けがかなり強い場合、通常時でも無理にむいてしまうと皮膚が戻らなくなり、亀頭下の皮膚の部分に水が溜まった様にドーナツ状に腫れることがあります。そのまま放置すると、亀頭が壊死を起こすため、緊急に外科的処置(包茎手術など)が必要となります。このような症状の方は無理をせずに、一度ご相談ください。
また、むいただけではこのようにならなくても、勃起時に締め付けによる痛みや違和感を強く感じるような場合も、正常にSEXを行えないことや、危険性などを考えるとカントン包茎として考え、包茎の手術や外科的な治療で改善したほうが良いでしょう。
包皮が亀頭を覆うと、日常生活の中で汗や尿が 溜まりジメジメします、悪臭の原因や病気の温床を作り、包皮炎や亀頭炎になりやすく、雑菌ではなく ウイルス性のものや性病の菌であれば性病にかかりやすくなります。

嵌頓(カントン)包茎によるデメリット

●カス(恥垢)が溜まりやすく、悪臭の原因になる
●軽度の方は剥いたときに痛みがある、性行為時に痛みがあり行為に支障が出る。
●重度の方は剥くと強い痛みがあり、包皮を戻せなくなる。
●性病になりやすく、性病にかかったときに治りにくい。
●不衛生になりやすく、亀頭炎や包皮炎などを起こしやすい
●包皮炎を繰り返し皮膚が硬くなることで、包皮輪が狭くなり、真性包茎になることがある
●被った皮や向けた時の痛みが邪魔して、遅漏になりやすい。
●コンプレックスが原因で女性に消極的になる。(勃起不全になる)
術後の注意事項
手術直後の状態 陰茎を包帯で固定します。手術後5日目に包帯をはがします。
抜 糸 14日前後に来院して抜糸。吸収糸は通院不要。
通 院 抜糸まで通院は不要ですが、1週間ごとの通院を推奨しております。
シャワー 手術翌日よりシャワー可(ただし、患部を濡らさないように)。 5日目より、患部を濡らしてシャワーが可能。 シャワー後に患部を消毒し、薬を塗っていただきます(抜糸あるいは術後2週間まで)。
お風呂につかる(入浴) 湯船につかるのは、抜糸翌日。または、20日目以降(吸収糸)
仕 事 手術当日より可能です。普通に仕事はできますが、当日はゆっくりと過ごしていただくことをおすすめしております。
スポーツ・重労働 ジョギングなど体の動きが大きいスポーツや重労働は1週間控えていただきます。
車の運転、自転車 自動車の制限はありません。自転車・バイクは手術後1週間は控えてください。
飲 酒 アルコールは、1週間控える。
性行為 1ヶ月は控える。

嵌頓(カントン)包茎に関するページです。
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